2012年03月31日

「朝食抜き」で疲労感が消えた?

20120331_a0027_002307.jpg
※写真はイメージです。
サーチュイン遺伝子の影響なのか、砂糖不摂取の影響なのか、朝食抜き+間食なし(缶コーヒー含む)で疲労回復というレポートが載っていました。

「朝食抜き」で疲労感・倦怠感が消えた!(ピュアマネ日記)

なんでも@朝食を抜いて、夕食から昼食までは18時間あけることで、A飢餓感を醸成し、Bサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、C体内のミトコンドリアを活性化させ、エネルギー効率を高める・・・そうです。

オイラも試してみようかな・・・。まぁ、朝食抜きは妻に悪いので無理ですが、飢餓感の醸成にはなんとかトライしてみたいと思います。

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
posted by 疲労回復 at 09:57| Comment(0) | 疲労回復〜肉体編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

イミダペプチド>運動>入浴>休息

最近、テレビなどのメディアでも、疲労回復について特集が組まれたりしていますね。イミダペプチドとそれを多く含んでいる鳥の胸肉も、だんだんポピュラーになって来ています。

FFとFR
いわく、疲労の原因はFF(Fatigue Factor)なる疲労物質(たんぱく質)である。このFFを効果的に減らすには、FR(Fatigue Recovery factor、疲労回復因子)が重要な役割を果たしている。このFRは、東京慈恵会医科大学の近藤一博教授により2011年に発見されたそうです。

運動と休息、そしてイミダペプチド
FRを強化・増強するには、まずフィジカルな運動と、そして同時に十分な休息も必要です。運動をするとFFとFRが両方増えます。そこで一定の休息をとると、FFは減りますが、FRは増えたままになる。FRが増えるということは、FFを減らしやすい、すなわち疲れにくいカラダになるということです。

さらに抗疲労物質のイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)は、このFRをとても助ける働きがあるそうです。イミダペプチドは、カジキやマグロ、カツオなどの長距離を泳ぐ魚類、そして鶏のむね肉に多く含まれています。またドリンク剤も市販されています。

イミダペプチドは、渡り鳥の胸肉や、マグロ、カツオなどの回遊魚の尾の肉に多く含まれている、ということがわかってきています。そして、一定の科学的効果が臨床試験等で確認されています。




緑の香り
そして現在、「香り」の分野で科学的な疲労回復の知見があるのは、「緑の香り」です。植物が発する「緑の香り」は現状では唯一、科学的に疲労回復効果をもたらされることがわかっています。

IMF?
そこで筆者は考えました。疲労回復にはこれだ!

@まずイミダペプチドを食べて(飲んで)、
A適度な運動をして、
B緑の香りのする入浴剤のお風呂に入り、
C布団やベッドで休息(睡眠)をとる。

どうでしょう? 私はこれをIMFと読んでいます。

I=イミダペプチド
M=move=運動と入浴(緑の香り)
F=Fall=倒れる=休息

IMFで効果的に疲労回復を図りたいと思います。

※参考資料:
・「衝撃的ビフォーアフター さらば!疲労体質、NHKあさイチ」、2012年04月25日、http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/25/01.html
・「マイナビ ニュース、専門医が教える。疲労回復に効果がある食事とは?」、2012年07月03日、福田正博・大阪府内科医会会長、http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/07/post_1904.html
posted by 疲労回復 at 10:23| Comment(0) | 疲労回復〜肉体編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

疲労回復〜冷え

「冷え」と疲労

人間のカラダというものは、血行が悪くなると、老廃物がたまりやすくなります。すると結果として、疲労物質FFが体内に増えます。当然、疲れる、あるいは疲れやすくなります。

これは、女性の不快症状のひとつにある「冷え」とも関係があります。「冷え」は血行不良をもたらし、生体が持っているリズムを崩しやすくなります。逆に言えば、「冷え」を改善することで、疲れにくいカラダを手に入れることも可能です。

長いデスクワークは危険?

多くのビジネスパーソンは多くの時間をデスクワークに費やし、特に女性のOL(死語?)の方々は一日中、事務処理などデスクワークで、パソコンと向き合う日々だと思います。どうしても長時間、同じ姿勢をとるカタチになり、血行が悪くなりがちです。前述したように、血行が悪くなると、老廃物がたまり、疲労物質FFが増え、疲れやすくなります。

また、逆に同じ姿勢をとり続けることが疲労を増し、これが「冷え」を呼ぶケースもあります。特に寒い冬場や夏場のエアコンの効いた部屋などは・・・。つまり、血行不良が「冷え」をもたらすのです。

パソコン作業は約1時間おきに休憩を取りましょうと言われますが、疲労回復と「冷え」防止のためにも、なるべく1時間おきに席を立って、トイレにいくなどカラダを動かしたいですね。筋肉がこわばると、血行不良になりやすいです。

また例えば、靴下や膝掛けなどで、腰より下(下半身)を冷えないようにしたいです。また、ちょっと意外ですが、冬の薄着も「冷え」をまねくと言われています。注意したいですね。

あたたかい味噌汁など、カラダが温まる飲み物・食事をとるようにするのも、肝要です。カラダを温める食材として、やはり「生姜」は欠かせません。適度に料理や飲み物などに取り入れることをおすすめします。

男性も「冷え」に注意

実は「冷え」は男性にも起きます。世間的に(?)男性の場合はどうしても、「冷え」なんてまさか・・・と思い、気が付かなかったり、我慢したりするケースが多いかもしれません。確かに一般的に、男性は女性よりも筋肉量が多いので、エネルギー・熱の生産量が女性よりも高いのも事実です。

しかし、食べ物からエネルギーをとる胃腸が弱い方、筋肉量が少ない痩せ型の方、運動不足の方、ストレスや生活習慣の乱れ等で自律神経が不調の方などは、たとえ男性でも「冷え」やすいといえます。当然、疲れやすい状態です。男性も疲労回復を考える上で、「冷え」を改善することも大切です。

a0002_002752.jpg
※写真はイメージです。

※参考資料:
・「冷えにくい体を作る! 体を温める食事のコツ」、http://allabout.co.jp/gm/gc/301609/、All About, Inc.、吉鶴亜紀子氏、2007
・「どこでもできる! 冷えと疲れのストレッチ」、http://allabout.co.jp/gm/gc/299290/、吉鶴亜紀子氏、2008
・「疲労と冷え性」、http://hirokaihuku.seesaa.net/article/166949504.html、疲労回復.net
・「アリナミンHOME > がんばるあなたに。疲れの情報局」、http://alinamin.jp/tired/topics/03.html、武田薬品工業株式会社、2010
・「冷え性改善ガイド」、http://www.hieshokaizen.com/physicalfatigue.html、MKカンパニー、2013
・「朝食で手軽に出来る「冷え」解消術」、http://nanapi.jp/17455/、株式会社nanapi、2012

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
posted by 疲労回復 at 09:38| Comment(0) | 疲労回復〜肉体編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。