2008年10月10日

疲労回復するには

疲労回復するには、心身ともに疲労回復しやすい体を作る。これが肝要です。自分のこころとカラダが疲労回復しやすければ、問題は解決したと言っても過言ではありません。

スーパーラットって、ご存知ですか。
rat.jpg
ネズミを水槽に入れ、30分ほど泳がせます。ネズミは必死に30分間泳ぐと、さすがにグッタリ寝込んでしまい、長い時間おきてきません。2日、3日と同じように泳がせます。するとネズミは、泳いだ後の寝る時間が短くなるそうです。10日も経つとネズミは寝ることをしなくなります。

このように疲労に対し抵抗力をつけることで、疲労回復しやすくなります。

それではどうやって疲労に対して抵抗力をつけるのでしょうか。その方法は下記2点をポイントと考えています。

@ 肉体的な疲労回復には、ストレス(運動)とリラックス(休息)をうまく組み合わせる。
A 精神的な疲労回復には、「快感」と「癒し」をうまく組み合わせる。

肉体的な疲労は、乳酸等の疲労物質が主な原因と言われています。よって簡単に言えば、まず血液循環を活発にして、筋肉中により多くの酸素を送り、疲労物質を分解しやすくします。そして、休息・睡眠を適切におこなうことで、疲労物質を分解していくと考えられます。

精神的な疲労は、日常生活に起きるさまざまなストレスが主な原因です。日常的には大まかに下記5つのストレスが上げられます。

a) 健康・医療・衛生関連の問題
b) 人間関係・対人関係の問題
c) 情報関連(特にIT系)の問題(ソフトウエアの問題)
d) 機械・器械関連の問題(ハードウエアの問題)
e) 財政・金融関連の問題(要はお金の問題)

これらに関連するストレスに、日夜悩まされ続けているのが、現代の日本人です。これらの「悩み」を「快感」で脇に追いやり、「癒し」で薄めていく。

こうした方向で疲労回復し、また疲労回復しやすいこころとカラダを作ること肝要だと考えます。
posted by 疲労回復 at 23:51| Comment(0) | 疲労回復の全体像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。