2011年07月17日

鶏むね肉と梅干を食べて、寝る

疲労感へのマスク(おおいかくされる状態)が続くのは実は危険であり、睡眠がやはり疲労回復に最適です。そこで疲労回復方法の一つの例が、「鶏むね肉と梅干を食べて、寝る」です。

鶏の胸肉
鶏のむね肉(鶏胸肉)にはイミダペプチドを豊富に含んでいます。現在、イミダペプチドは唯一の「疲労回復物質」とも言われています。その「鶏胸肉のにんにく醤油焼き」にして、約100gを目安に食べます。

20110717_SCF7633.JPG

ちなみに上記写真のように「こま切れ」状態のむね肉を買ってくると、切る必要がないので、調理が楽です。疲労回復にはイミダペプチドを1日約200mg(できれば1週間)摂取するのが望ましく、鶏のむね肉に換算すると、1日約100gになります。

梅干
鶏むね肉のにんにく醤油焼きは甘辛く料理されますので、すっぱい「梅干」と相性バッチリです。この梅干も疲労回復に良いとされるクエン酸たっぷりです。ご飯がすすみます。

入浴
そしてお風呂に入って、寝ます。もう夜の10時過ぎたら、(人工炭酸泉に近い)炭酸ガス系の入浴剤入りのお風呂に入って、疲労回復をはかり、寝床に入ってしまいます。

就寝
寝床に入って、眠れなくても良いです。ただ横になり、休息をとります。(睡眠が望ましいですが)睡眠に入れなくても大丈夫です。横になって目を閉じて安静にしているだけで、睡眠に近い効果があると言われています。

脳が受け取る情報の8割以上が目からの視覚情報で、これを遮ることで、脳は休息モードに入ります。休息モードというのは脳波がアルファ派になることです。
Wikipediaの「アルファ波」(2011年6月10日更新)によれば以下に通りです。
安静(リラックス)・閉眼時の脳波においては、他の周波数成分に比べてアルファ波の占める割合が高く、基礎律動の主成分をなす。

環境が許せば、お気に入りの音楽をBGMに、目を閉じてベッドでゴロゴロするのも、おすすめ。(私の場合)リラックスできる好きな音楽を聴いていると、自然と睡眠へと導かれます。不思議ですね。

※参考資料:
・『テレ朝「みんなの家庭の医学」、夏バテ疲労回復物質「イミダペプチド」』、http://tomzakki.blog117.fc2.com/blog-entry-2117.html
・「人間の視覚! - 五感プロデュース研究所!」、http://blog.goo.ne.jp/senses1123/e/cced756c0bec6c803a864d80e46a3bfc
・「不眠症の対処法 Sleep Disorder Clinic 2-2」、http://homepage2.nifty.com/sleep/v1/SDC2-2.html
・「簡単☆うまい!鶏胸肉のにんにく醤油焼き by つもっち、クックパッド」、http://cookpad.com/recipe/1283530
・「話題の鶏胸肉から高濃度抽出したイミダペプチド!」、日本予防医薬(スポンサードリンク)、http://imida.me/1020imida_tv_g/


posted by 疲労回復 at 16:30| Comment(0) | 疲労回復〜その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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