2100年01月01日

疲労回復〜目次

疲労回復の全体像
疲労回復するには

疲労回復する睡眠
疲労回復する睡眠
お風呂は39℃で良い睡眠を
月の明かりで良い睡眠を
入眠儀式
ポストランチ・ディップ
カフェインナップ
入浴と睡眠
セキュア・ベース
軟水のお風呂
高機能寝具ですっきり

疲労回復〜肉体編
疲労回復法
母なる穀物「キヌア」
トマト・梅干・りんご・レモン
腹筋と足裏たたき
人工炭酸泉
慢性疲労症候群
炭酸水
ビール
鶏の胸肉
ウナギ
慢性疲労症候群:2009年10月9日情報
目の疲労回復
山椒
ショウガ(生姜)
トマトジュース
クエン酸
シジミとオルニチン
レモンスカッシュ
「イミダペプチド」と「唐辛子の力」
ゴルフボールで足裏マッサージ
ハチミツ
「朝食抜き」で疲労感が消えた?
イミダペプチド>運動>入浴>休息
冷え

疲労回復〜精神編
精神的な疲労とは
精神編 その1 「快感」
精神編 その2 「癒し」
精神疲労には定期的な休息が必要
掃除などで快感をえる
かんたん!洞窟風呂
観葉植物
自律神経失調症
疲労と疲労感
ため息・深呼吸
歯磨き
イミダペプチドと脳の疲労回復
みどりの香り
笑い
コーヒー

疲労回復〜その他
鶏むね肉と梅干を食べて、寝る

※当サイトでは正確な情報等を記載するように努めていますが、当サイトに記載してある情報の正確性等について保障(保証)するものではありません。また皆様の健康そして疲労回復等に少しでも寄与できるよう努力致しておりますが、結果等については一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
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2013年06月05日

高機能寝具ですっきり

最近、浅田真央ちゃんをCM起用して話題の「エアウィーヴ」。オリンピック選手たちの疲労回復に貢献したという噂は静かに広がっていますね。気にはなっていたのですが、6月5日の新聞に、関連記事が出ていました。

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※写真: 日本経済新聞、2013年6月5日、一部

高機能素材を使っているので、価格も高めですが、売れ行きはよいとのこと。やはりみなさん、快適な睡眠を求めているのですね。

睡眠の研究から割り出されたようで、最近人気のある寝具は “硬め” だそうで、寝返りがしやすく、通気性にも配慮されているそうです。日本は夏場は特に「高温多湿」ですからね。
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2013年01月26日

疲労回復〜冷え

「冷え」と疲労

人間のカラダというものは、血行が悪くなると、老廃物がたまりやすくなります。すると結果として、疲労物質FFが体内に増えます。当然、疲れる、あるいは疲れやすくなります。

これは、女性の不快症状のひとつにある「冷え」とも関係があります。「冷え」は血行不良をもたらし、生体が持っているリズムを崩しやすくなります。逆に言えば、「冷え」を改善することで、疲れにくいカラダを手に入れることも可能です。

長いデスクワークは危険?

多くのビジネスパーソンは多くの時間をデスクワークに費やし、特に女性のOL(死語?)の方々は一日中、事務処理などデスクワークで、パソコンと向き合う日々だと思います。どうしても長時間、同じ姿勢をとるカタチになり、血行が悪くなりがちです。前述したように、血行が悪くなると、老廃物がたまり、疲労物質FFが増え、疲れやすくなります。

また、逆に同じ姿勢をとり続けることが疲労を増し、これが「冷え」を呼ぶケースもあります。特に寒い冬場や夏場のエアコンの効いた部屋などは・・・。つまり、血行不良が「冷え」をもたらすのです。

パソコン作業は約1時間おきに休憩を取りましょうと言われますが、疲労回復と「冷え」防止のためにも、なるべく1時間おきに席を立って、トイレにいくなどカラダを動かしたいですね。筋肉がこわばると、血行不良になりやすいです。

また例えば、靴下や膝掛けなどで、腰より下(下半身)を冷えないようにしたいです。また、ちょっと意外ですが、冬の薄着も「冷え」をまねくと言われています。注意したいですね。

あたたかい味噌汁など、カラダが温まる飲み物・食事をとるようにするのも、肝要です。カラダを温める食材として、やはり「生姜」は欠かせません。適度に料理や飲み物などに取り入れることをおすすめします。

男性も「冷え」に注意

実は「冷え」は男性にも起きます。世間的に(?)男性の場合はどうしても、「冷え」なんてまさか・・・と思い、気が付かなかったり、我慢したりするケースが多いかもしれません。確かに一般的に、男性は女性よりも筋肉量が多いので、エネルギー・熱の生産量が女性よりも高いのも事実です。

しかし、食べ物からエネルギーをとる胃腸が弱い方、筋肉量が少ない痩せ型の方、運動不足の方、ストレスや生活習慣の乱れ等で自律神経が不調の方などは、たとえ男性でも「冷え」やすいといえます。当然、疲れやすい状態です。男性も疲労回復を考える上で、「冷え」を改善することも大切です。

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※写真はイメージです。

※参考資料:
・「冷えにくい体を作る! 体を温める食事のコツ」、http://allabout.co.jp/gm/gc/301609/、All About, Inc.、吉鶴亜紀子氏、2007
・「どこでもできる! 冷えと疲れのストレッチ」、http://allabout.co.jp/gm/gc/299290/、吉鶴亜紀子氏、2008
・「疲労と冷え性」、http://hirokaihuku.seesaa.net/article/166949504.html、疲労回復.net
・「アリナミンHOME > がんばるあなたに。疲れの情報局」、http://alinamin.jp/tired/topics/03.html、武田薬品工業株式会社、2010
・「冷え性改善ガイド」、http://www.hieshokaizen.com/physicalfatigue.html、MKカンパニー、2013
・「朝食で手軽に出来る「冷え」解消術」、http://nanapi.jp/17455/、株式会社nanapi、2012

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
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2012年07月03日

イミダペプチド>運動>入浴>休息

最近、テレビなどのメディアでも、疲労回復について特集が組まれたりしていますね。イミダペプチドとそれを多く含んでいる鳥の胸肉も、だんだんポピュラーになって来ています。

FFとFR
いわく、疲労の原因はFF(Fatigue Factor)なる疲労物質(たんぱく質)である。このFFを効果的に減らすには、FR(Fatigue Recovery factor、疲労回復因子)が重要な役割を果たしている。このFRは、東京慈恵会医科大学の近藤一博教授により2011年に発見されたそうです。

運動と休息、そしてイミダペプチド
FRを強化・増強するには、まずフィジカルな運動と、そして同時に十分な休息も必要です。運動をするとFFとFRが両方増えます。そこで一定の休息をとると、FFは減りますが、FRは増えたままになる。FRが増えるということは、FFを減らしやすい、すなわち疲れにくいカラダになるということです。

さらに抗疲労物質のイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)は、このFRをとても助ける働きがあるそうです。イミダペプチドは、カジキやマグロ、カツオなどの長距離を泳ぐ魚類、そして鶏のむね肉に多く含まれています。またドリンク剤も市販されています。

イミダペプチドは、渡り鳥の胸肉や、マグロ、カツオなどの回遊魚の尾の肉に多く含まれている、ということがわかってきています。そして、一定の科学的効果が臨床試験等で確認されています。




緑の香り
そして現在、「香り」の分野で科学的な疲労回復の知見があるのは、「緑の香り」です。植物が発する「緑の香り」は現状では唯一、科学的に疲労回復効果をもたらされることがわかっています。

IMF?
そこで筆者は考えました。疲労回復にはこれだ!

@まずイミダペプチドを食べて(飲んで)、
A適度な運動をして、
B緑の香りのする入浴剤のお風呂に入り、
C布団やベッドで休息(睡眠)をとる。

どうでしょう? 私はこれをIMFと読んでいます。

I=イミダペプチド
M=move=運動と入浴(緑の香り)
F=Fall=倒れる=休息

IMFで効果的に疲労回復を図りたいと思います。

※参考資料:
・「衝撃的ビフォーアフター さらば!疲労体質、NHKあさイチ」、2012年04月25日、http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/25/01.html
・「マイナビ ニュース、専門医が教える。疲労回復に効果がある食事とは?」、2012年07月03日、福田正博・大阪府内科医会会長、http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/07/post_1904.html
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2012年03月31日

「朝食抜き」で疲労感が消えた?

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※写真はイメージです。
サーチュイン遺伝子の影響なのか、砂糖不摂取の影響なのか、朝食抜き+間食なし(缶コーヒー含む)で疲労回復というレポートが載っていました。

「朝食抜き」で疲労感・倦怠感が消えた!(ピュアマネ日記)

なんでも@朝食を抜いて、夕食から昼食までは18時間あけることで、A飢餓感を醸成し、Bサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、C体内のミトコンドリアを活性化させ、エネルギー効率を高める・・・そうです。

オイラも試してみようかな・・・。まぁ、朝食抜きは妻に悪いので無理ですが、飢餓感の醸成にはなんとかトライしてみたいと思います。

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
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2012年03月27日

疲労回復〜ハチミツ

アスリートたちの間ではある程度知られていますが、「ハチミツ」は肉体疲労の回復に効果があると言われています。理由は、ハチミツが単糖類(これ以上分解される必要がない糖類)で構成されているからです。ハチミツでは、口に入れてからエネルギーに昇華されるまでの時間が少ないわけです。

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※写真はイメージです。

このようにハチミツは疲労回復に効きます。まぁ、あくまで「エネルギー補充力」がすばらしいので、肉体疲労に効果テキメンという話です。さすが、ミツバチたちのパワーは素晴らしいの一言です。

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
posted by 疲労回復 at 16:49| Comment(0) | 疲労回復〜肉体編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

疲労回復〜コーヒー

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※写真はイメージです。

昔からよく言われているコーヒーの効用ですが、やはり疲労回復効果も期待できます。コーヒーで体の疲れを取る、というのは事実なのです。

カフェイン効果

「コーヒー」の主成分には、有名な「カフェイン」が含まれています。カフェインが眠気覚ましに効くのは、誰しも実感しています。これはカフェインの覚醒効果によるものです。カフェインが体内に入ると、20〜30分でカフェインの血中濃度が最高になり、その後、3〜6時間かけて半分に下がるというカーブを描くそうです。「カフェイン」の名称の元が「コーヒー」であるように、事実、コーヒーのカフェインによる覚醒効果は大きいといえます。

毎朝でもマグカップのコーヒーを飲むことで、その効果は昼まで続くことになります。目覚めてアタマもカラダがぼやけている場合、まずはコーヒーで眠気覚まし・・・というのは、実に合理的なのです。そして、ランチタイムや3時のおやつタイムにコーヒーを飲むことは、その日の残りの時間をシャキッとさせる効果をも期待できるのです。

ちなみに、疲労回復をうたっているドリンク剤は、ほぼ必ずカフェインを含んでいます。ドリンク剤は様々な有効成分を配合していますが、その有効成分のなかでもカフェインは即効性を持つため、多くのドリンク剤で採用されています。

香り効果

また、コーヒーの香りは脳を刺激するそうです。いわゆる「アロマ」と呼ばれるコーヒーの香りは、狭義には、抽出したコーヒー「液」の香りを指すそうです。一説には、コーヒーの香り成分には、DNAの酸化や心臓の老化等を防ぐ300種以上の抗酸化物質が含まれているとされています。

ただし、その効果は「いれたてのコーヒーの香り」だけだそうで、ほんの5分も経つと効果が無くなってしまうそうです。この点は残念というか、納得というか・・・。

コーヒーのデメリット

コーヒーの発がん性が一時期、取りざたされましたが、この点はほとんど問題ないようです。ごく微量のアクリルアミドが含まれているため、そう言われますが、パンやご飯にも含まれています。一番有名なのがポテトチップスで、アクリルアミドの濃度は高く、近年メディアでもポテトチップスの発がん性が記事になりました。コーヒーは微量らしいので、問題はほとんどありませんし、同時にコーヒーには抗酸化物質のポリフェノールも含まれています。むしろ、がんを抑制する働きがあるでしょう。

ただ、コーヒーそしてカフェインは、短時間にあまり多くとり過ぎると、胃腸がゆるくなったり、痛くなったりすることもあります。また、カフェインの覚醒作用は、いわゆる「疲労をマスクする」状態ですので、疲労そのものを解消しているわけではありません。あくまで、カフェインの「覚醒作用」が、疲労を隠す(マスクする)のです。その点だけは、理解しておきたいものです。

※参考資料:
・「アロマとは - コーヒー用語 Weblio辞書」、http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E?edc=UCCKH
・「コーヒーの効用(効能)と害について」、http://www.cafegoju.com/coffee/coffee_02.html
・「栄養成分ブレンドコーヒーの手引き」、http://d.hatena.ne.jp/coffees_for_healthy_life/20090414
・「情報ステーション」、http://www.hptemplate.com/info/index.htm
・「コーヒー - Wikipedia」、最終更新2012年3月3日
・「アクリルアミド - Wikipedia」、最終更新2012年1月25日
・「ポテトチップス - Wikipedia」、最終更新2012年2月24日

※写真は「写真素材 足成」の素材を利用しています。http://www.ashinari.com/
posted by 疲労回復 at 22:34| Comment(1) | 疲労回復〜精神編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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